ピンク

私達の心と身体は互いに反応し協力し合っています。 あるアメリカの大学の実験によれば、実際運動被験者の筋肉が30%強化されたのに対し、同じ運動のイメージのみでも16%の筋肉が強化されたそうです。 また、疲れたと思うと脳と肩の筋肉の疲労は増え、その解消には大きな声で笑うだけで、脳と肩の筋肉の疲労は減少し、免疫機能が高められるそうです。 以上は、心と身体が互いに反応し協力しあっていることを証明し、プラス志向の大切さを示しています。 赤を薄めた温かみを感じるピンクは内分泌を盛んにし、若さの維持効果が期待できる色なのだそうです。ピンクをイメージすることも大切ですが、目の前にあるピンクの花や作品を眺める、ピンクのブラウスを着るなどでさらに効果は高められるでしょう。そして、私は若い、私は健康、私は幸せと念じましょう。 継続は力らなりです! さらに目と肌から吸収されたピンクは、ドーパミンやエンドルフィンといったホルモンの分泌を促進させ、痛みを和らげたり、ストレスを解消させたり、幸福感を引き出す効果もあるそうです。 色による視覚刺激は大切なのですが、多くの日本人は加齢とともにカラフルな服装を避ける傾向があります。つまり自ら視覚刺激激減を選び老化の原因を招いてはいませんか?この様な方々にこそお勧めしたいのは、お部屋のワンポイントアクセサリーとして、ピンクを基調にした綺麗な花の作品を飾ることです。

体に良い色